2006年03月06日

県庁の星

「県庁の星」を観ました。はっきり言ってあんまり期待してなかったんですが、すごくいい映画でした。なんか織田裕二って聞くと熱血な感じで、それはないやろ〜っみたいなイメージがドラマとかではあるんやけど、これは違いました。

簡単な内容としては県庁のエリートさんが、地元のスーパーに研修に行って、どんどん変わっていくみたいな感じです。
県庁さん(織田裕二)ももちろん変わっていくんやけど、具体的にはエリートで出世ばっかり考えてたのが、挫折によって大切なことがわかる。
スーパーの人たちも変わって行くんだよね〜。だんだん前向きになってくる。
それまではまぁこんなもんでいいかぁみたいな感じが自分から動くようになってくる。

なんかそんなに重たくない映画なのに、いろいろ考えさせられることがいっぱいでした。
仕事とは? 出世とは? とかこれは県議会とかもでているので、政治とかも考える機会になるんじゃないかと思いました。

柴崎コウの話を全然してないけど、やっぱりきれいやね。でもおんなじような役どころが多いよね〜って思う。
それとやっぱり織田裕二ってすごいよね。最初の方は県庁さんはめっちゃいやなやつやねんけど、ほんまにいやなやつの顔してるもんね〜。

やっぱり原作がしっかりしてる映画ははずれがなくていいねっ♪

posted by ぷよにゃん at 20:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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