内容は昭和初期の日本でのほのぼのとした日常を描いているって感じで、今では考えられないけどもテレビが来るっていっては大騒ぎをしたり、子どもがお母さんに会いにちょっと遠くの町に探しに行ったり、集団就職の女の子がいたりと、一応ストーリーは全体的に流れているやけども、1つ1つのちっちゃいお話がなんこもあるって感じの場面展開でした。
泣いたところは作家の先生(吉岡)が飲み屋のママ(小雪)にない指輪をあげるところ、指輪をお金がなくて買えなかったんやけど、ママ(小雪)が「指につけて」っ言うところが泣けました。(原作には絶対ない場面だと思うけど)あとは作家の先生(吉岡)と淳之介君の親子愛のところかなぁ。「縁もゆかりもないんだぞ」って言いながら子どものことを愛してる感じがよかったな〜。最後の方に一旦引き離されるんだけど、淳之介君は先生(吉岡)のことが大好
きでもどってくるんだけど、自分もまわりも泣いたなぁ〜(>_<)
今の日本人は愛に飢えているのかもね〜。
人物の設定は原作とはちょっと人物の設定が違うので、映画の世界観から原作に入るとちょっと微妙な感じかもしれないけど、原作はほのぼのとしてていい感じの漫画だと思います。
特に作家の先生は若くないですからっ。一平君はお母さんはイメージ通りかなぁ〜(^^♪
ほかにもいろんな人が観てますね♪
http://mycasty.jp/michikokirakira/html/2005-11/11-17-185979.htmlさん
http://matchan825.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/always_29a6.htmlさん
http://yaplog.jp/sora2001/archive/357さん
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