2008年06月12日

ザ・マジックアワー

「ザ・マジックアワー」

ストーリー
2つのギャングがにらみあう港町。ボスの女に手を出した備後は、その償いとして伝説の殺し屋、デラ富樫を探し出すことになる。だが、約束の期日が迫ってあせる彼は、三流役者の村田を雇ってデラ富樫に仕立て上げる。

感想
とってもおもしろかったです。佐藤浩市がすごいダサイ役というか演技のくどい三流役者の役で、普段見ないような顔をいっぱいしてました。
よくできた舞台を映画で観てる感じです。
前作ででてきていた、売れないミュージシャンもでてきていたし。
何も考えずに観て楽しめるよい映画だなぁと思いました。

公式サイト→ http://www.magic-hour.jp/index.html
posted by ぷよにゃん at 18:55| Comment(31) | TrackBack(6) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

幸せになるための27のドレス

久々に更新です。(いや久々って言う限度を超えてるな)

「幸せになるための27のドレス」

http://movies.foxjapan.com/27dress/

を友達と観てきました〜。ほんとひっさしぶりの映画。
プラダを着た悪魔のスタッフが贈るって宣伝だったので、もっとドレスがメインの映画なんだと思って観たら恋愛ものでした。

主人公はやさしくていい人なんだけど、自分に素直になれないけど、ある新聞記者さんと会ってからだんだん自分の思いを周囲に伝えることの大切さを知って自分を大事にしていくこと覚えていくみたいな。

その課程で新聞記者と恋に落ちていって最後は結婚する。
非常にまとまっていて、いい恋愛ものの映画だったな〜と思いました。


もっと映画をまた観に行こうっとぴかぴか(新しい)
posted by ぷよにゃん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

かもめ食堂

少し前だけど、「かもめ食堂」を観ました〜

これは日本の映画です。
なぜか日本人がフィンランドに行って、そこで食堂をひらいています。
まずなぜフィンランドなのか? またお店とかおうちの中がやたらとおしゃれでお金はどうしたんだ?とか関西人としてはかなりつっこみたいです。

フィンランドは日本より時間がゆっくり流れてるみたいです。

お話としてはよしえさんとみどりさんそしてまさこさんの3人がフィンランドでかもめ食堂をやっていて、いろんなことがあるけどもゆっくり前向きに生きていこうっみたいなお話です。
いやなことはやらないのです。

特に泣けるとかちよっと面白いけど、爆笑みたいなものはない。
だけど、いいなぁ〜と心あったまる映画です。
あとシャケ定食が食べたくなったり、シナモンロールとコーヒーを無性に食べたくなります。

あと映画の中にでてくる雑貨関係がかなりおしゃれです。
映画のあとにイルムスに行きました。
イルムスに映画で使われてる雑貨や家具が紹介されてます。
かなりお高いですけどね(笑)

なかなか楽しい映画ツアーができました。
posted by ぷよにゃん at 23:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

県庁の星

「県庁の星」を観ました。はっきり言ってあんまり期待してなかったんですが、すごくいい映画でした。なんか織田裕二って聞くと熱血な感じで、それはないやろ〜っみたいなイメージがドラマとかではあるんやけど、これは違いました。

簡単な内容としては県庁のエリートさんが、地元のスーパーに研修に行って、どんどん変わっていくみたいな感じです。
県庁さん(織田裕二)ももちろん変わっていくんやけど、具体的にはエリートで出世ばっかり考えてたのが、挫折によって大切なことがわかる。
スーパーの人たちも変わって行くんだよね〜。だんだん前向きになってくる。
それまではまぁこんなもんでいいかぁみたいな感じが自分から動くようになってくる。

なんかそんなに重たくない映画なのに、いろいろ考えさせられることがいっぱいでした。
仕事とは? 出世とは? とかこれは県議会とかもでているので、政治とかも考える機会になるんじゃないかと思いました。

柴崎コウの話を全然してないけど、やっぱりきれいやね。でもおんなじような役どころが多いよね〜って思う。
それとやっぱり織田裕二ってすごいよね。最初の方は県庁さんはめっちゃいやなやつやねんけど、ほんまにいやなやつの顔してるもんね〜。

やっぱり原作がしっかりしてる映画ははずれがなくていいねっ♪

posted by ぷよにゃん at 20:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

「THE 有頂天ホテル」を観て来ました〜

「THE 有頂天ホテル」を観て来ました〜っと感想の前に、ちょっとショックなことが・・・。友達のプレゼントにP・I・G FAMのティッシュケース(フェイクレザーのブタさんのティッシュカバーです♪)を買おうと思って、まえにP・I・G FAMメジャーを買った雑貨やさんに行ったら、改装中で買えなかった。
この土曜日に渡したいからネットで買う
のももう微妙だし。かなりショックでした(>_<)

さて気を取り直して、「THE  有頂天ホテル」を観ました〜。さすがレディースデイなので女の人ばっかでした。とりあえず豪華な出演者の映画です。役所こうじに松たかこに香取慎吾にその他いっぱい。
舞台はホテルで時は大晦日から元旦にかけての2時間、ホテルでのいろんな出来事やいろんな登場人物の思いとかを絡ませながら、最後はみんないい感じで新しい年にいけました〜みたいな感じですかね〜。安心して観れる映画だと思います。
登場人物の中で一番のキャラはやっぱりオダギリジョーかな〜。とりあえずあのおでこ最高〜(^O^) 
あとYOUってやっぱりすごいなぁ〜と思いました。歌を歌う時はほんまかっこよかった♪
サントラがでてるみたい。これでまたYOUの歌がまた聴ける♪
アリさん(アリとキリギリスの人)はやたら三谷幸喜の作品にでてるなぁとか思ってました。

ぷよにゃんの感想としては超よかったって感じじゃないけど、ほとんどすべての人が楽しかったなと思えるようないい作品だと思いましたよ。とりあえず疲れないし楽しめるみたいな感じです(^O^)
posted by ぷよにゃん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ALWAYS 三丁目の夕日

昨日はレディースデイということで、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て来ました。この映画調べたら、結構みんないい評価をしてんだよね〜。

内容は昭和初期の日本でのほのぼのとした日常を描いているって感じで、今では考えられないけどもテレビが来るっていっては大騒ぎをしたり、子どもがお母さんに会いにちょっと遠くの町に探しに行ったり、集団就職の女の子がいたりと、一応ストーリーは全体的に流れているやけども、1つ1つのちっちゃいお話がなんこもあるって感じの場面展開でした。

泣いたところは作家の先生(吉岡)が飲み屋のママ(小雪)にない指輪をあげるところ、指輪をお金がなくて買えなかったんやけど、ママ(小雪)が「指につけて」っ言うところが泣けました。(原作には絶対ない場面だと思うけど)あとは作家の先生(吉岡)と淳之介君の親子愛のところかなぁ。「縁もゆかりもないんだぞ」って言いながら子どものことを愛してる感じがよかったな〜。最後の方に一旦引き離されるんだけど、淳之介君は先生(吉岡)のことが大好
きでもどってくるんだけど、自分もまわりも泣いたなぁ〜(>_<)
今の日本人は愛に飢えているのかもね〜。

人物の設定は原作とはちょっと人物の設定が違うので、映画の世界観から原作に入るとちょっと微妙な感じかもしれないけど、原作はほのぼのとしてていい感じの漫画だと思います。
特に作家の先生は若くないですからっ。一平君はお母さんはイメージ通りかなぁ〜(^^♪

ほかにもいろんな人が観てますね♪

http://mycasty.jp/michikokirakira/html/2005-11/11-17-185979.htmlさん
http://matchan825.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/always_29a6.htmlさん
http://yaplog.jp/sora2001/archive/357さん
posted by ぷよにゃん at 22:29| Comment(13) | TrackBack(3) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

あらしのよるに

今日は会社の先輩と後輩との3人で、「あらしのよるに」を観てきました。

昨日ぐらいから昼間しかやってなくて、映画館に行ったら子供が多かったなぁ。
ヤギがオオカミに食べられるお話ではなくて(笑)、ヤギとオオカミの友情の話です。でも大人の視点ではみちゃいけないなぁと思う。だって大人だったら突っ込みどころがいっぱいだもんね。(現実的だからね)

内容は簡単にいうと、あらしのよるに真っ暗な小屋に逃げ込んだヤギとオオカミが後日会ってそれから友達になっていく。途中仲間にいろいろ言われるけど、相手を信じて友達であり続ける。それでそれぞれ仲間のところではいられなくなって、二匹は山を越える旅にでるのだ。

一番よかったというか心に残ったのは雪山でヤギ(メイ)が歩けなくなって、もうこれ以上はいけないからオオカミ(ガブ)に自分を食べて進んでほしいと言ったところかな。現実にこのような状況なのに、自分より相手のことが考えることができるような友達に会えるだけで幸せだろうなぁと思った次第です。

原作は絵本だそうです。絵本のほうもちょっと見てみたいなぁ(^^♪

posted by ぷよにゃん at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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